仕事概要

## Hacobuについて 私たちHacobuは、断絶されたデータをつなぐ「物流情報プラットフォーム」を構築し、この社会的な難問を解決しようとしています。 主力サービス「MOVO Berth」は継続利用率99.8%(※)を誇り、強固な顧客基盤を確立しています。国内物流市場は約54兆円規模でありながら、デジタル化率はわずか9%。物流の課題に正面から向き合い、産業構造そのものをアップデートすることを目指しています。 ※ 2025年5月時点。MOVO Berthのソフトウェアサブスクリプション部分の月次収益ベースで算出 ### 募集背景 Hacobuは社員数220名規模となり、組織としての成熟フェーズに移行しています。これまで各部署が個別に工夫を重ねて業務を回してきましたが、事業の非連続な成長を見据え、次のフェーズに向けて社内の業務プロセスやシステムを組織としてアップデートしていくタイミングを迎えています。 これまで、プロダクト開発を担うエンジニアやBizOps業務を担当するコーポレートメンバーが兼務で、業務フローの改善・自動化やAI活用を進めてきました。たとえば、GoogleフォームとSalesforceの自動連携、商談登録を促すSlackアラート、SalesforceなどのデータをSlack上で安全に分析できるAI基盤の構築など、すでに複数の取り組みが動いています(事例記事)。今後は、こうした実績と土台を生かし、専任メンバーを置くことで取り組みを点から面へと広げ、全社の業務変革を継続的に加速させていきたいと考えています。 そこで今回、経営管理統括本部において「社内FDE(Forward Deployed Engineer)」を募集します。「経営企画(DX推進・業務改革)」が可視化・整理した業務課題を技術要件に落とし込み、AI・デジタル技術を活用して解決策の検証・実装を主導するポジションです。両者がBiz×Techのパートナーとして、課題設定から効果検証までを協働して進めます。 ### 主な業務 全社の生産性向上や業務品質の高度化に向けて、経営企画(DX推進・業務改革)と二人三脚で業務プロセスの改善・再設計を推進していただきます。経営企画側が課題の可視化・整理・優先順位づけ・部門間の合意形成を担うのに対し、社内FDEは技術要件化、PoCの設計・実装、評価、本番化判断、導入時の技術伴走を主導します。現場ヒアリングや効果検証は、両者が共同で行います。 まずはコーポレート部門を中心とした業務プロセスのシステム化・AI活用から着手し、将来的には対象領域を全社へ広げていく想定です。 #### 業務プロセスの技術実装 - 経営企画と連携し、「あるべき業務プロセス」を技術要件に落とし込み、実際に動く仕組みとして設計・実装する - 各部署で個別に運用されてきた業務ツールやデータ連携を、全社最適の視点で再設計・実装する - 業務インパクト、セキュリティ、保守性を踏まえた技術選定・アーキテクチャ設計 - 評価指標と合格基準を設定したPoCを実施し、本番化のGo/No-Goを判断する #### AIエージェント基盤の構築 - 社内業務を担うAIエージェントの役割・振る舞い・プロンプトの設計 - AIエージェントが安全に稼働するためのインフラ、認証・権限管理(IAM等)の設計・実装 - 精度・安全性・利用状況のモニタリングと継続的な改善 #### 本番化・運用設計 - PoCで有効性を確認した仕組みの本番化と、導入初期の技術支援 - 監視、障害対応、権限管理、ドキュメントなど、継続運用に必要な仕組みの設計 - 本番化後の運用体制を関係チームと設計し、必要に応じて技術的な改善を行う(※SaaS等を管理するCorp ITチームとは役割を分担し、密に連携します) #### 柔軟な課題解決 - 現場(各部署)へのヒアリングへの同席、企画会議への参加 - AIコーディングツールを活用した高速なプロトタイピングと仮説検証 ### ポジションの魅力・得られるキャリア - 経営に近い立場で全社IT戦略に関与できる:経営層や事業責任者に対して技術的な助言を行い、意思決定を支援することで、全社のIT戦略や業務変革に深く関われます - 最新のAI技術を業務成果につなげられる:AIエージェントの構築やインフラ・権限管理の設計など、社内DXの最前線で、技術を実際の業務成果へと結びつける経験を積めます - 課題設定から効果検証まで一気通貫で担える:仕様どおりに開発するだけでなく、経営企画や現場とともに課題を整理し、PoCの実施、本番化の判断、導入後の効果検証まで一貫して携われます - PdM/シニアFDEへのキャリアを広げられる:エンジニアとしての実装力を活かしながら、業務要件の整理やプロジェクト推進の経験を広げ、将来的にはPdMやシニアFDEを目指せます。 ### 所属・オンボーディング体制について - 配属先:経営管理統括本部(コーポレート部門管轄) - 体制:入社後は、スムーズな立ち上がりと技術的な引き継ぎのため、AI活用による社内業務改善を進めているVPoE室の既存エンジニアチームと連携してオンボーディングを行います。その後、経営管理統括本部を主な活動基盤として、経営企画(DX推進・業務改革)やCorp IT、各部門と協働します。 変更の範囲:会社の定める業務 <業務系ツール> ・Slack ・Google Workspace ・notion ・各種AI(Gemini、Claude、notionAI等) 必須スキル ## Hacobuについて 私たちHacobuは、断絶されたデータをつなぐ「物流情報プラットフォーム」を構築し、この社会的な難問を解決しようとしています。 主力サービス「MOVO Berth」は継続利用率99.8%(※)を誇り、強固な顧客基盤を確立しています。国内物流市場は約54兆円規模でありながら、デジタル化率はわずか9%。物流の課題に正面から向き合い、産業構造そのものをアップデートすることを目指しています。 ※ 2025年5月時点。MOVO Berthのソフトウェアサブスクリプション部分の月次収益ベースで算出 ### 募集背景 Hacobuは社員数220名規模となり、組織としての成熟フェーズに移行しています。これまで各部署が個別に工夫を重ねて業務を回してきましたが、事業の非連続な成長を見据え、次のフェーズに向けて社内の業務プロセスやシステムを組織としてアップデートしていくタイミングを迎えています。 これまで、プロダクト開発を担うエンジニアやBizOps業務を担当するコーポレートメンバーが兼務で、業務フローの改善・自動化やAI活用を進めてきました。たとえば、GoogleフォームとSalesforceの自動連携、商談登録を促すSlackアラート、SalesforceなどのデータをSlack上で安全に分析できるAI基盤の構築など、すでに複数の取り組みが動いています(事例記事)。今後は、こうした実績と土台を生かし、専任メンバーを置くことで取り組みを点から面へと広げ、全社の業務変革を継続的に加速させていきたいと考えています。 そこで今回、経営管理統括本部において「社内FDE(Forward Deployed Engineer)」を募集します。「経営企画(DX推進・業務改革)」が可視化・整理した業務課題を技術要件に落とし込み、AI・デジタル技術を活用して解決策の検証・実装を主導するポジションです。両者がBiz×Techのパートナーとして、課題設定から効果検証までを協働して進めます。 ### 主な業務 全社の生産性向上や業務品質の高度化に向けて、経営企画(DX推進・業務改革)と二人三脚で業務プロセスの改善・再設計を推進していただきます。経営企画側が課題の可視化・整理・優先順位づけ・部門間の合意形成を担うのに対し、社内FDEは技術要件化、PoCの設計・実装、評価、本番化判断、導入時の技術伴走を主導します。現場ヒアリングや効果検証は、両者が共同で行います。 まずはコーポレート部門を中心とした業務プロセスのシステム化・AI活用から着手し、将来的には対象領域を全社へ広げていく想定です。 #### 業務プロセスの技術実装 - 経営企画と連携し、「あるべき業務プロセス」を技術要件に落とし込み、実際に動く仕組みとして設計・実装する - 各部署で個別に運用されてきた業務ツールやデータ連携を、全社最適の視点で再設計・実装する - 業務インパクト、セキュリティ、保守性を踏まえた技術選定・アーキテクチャ設計 - 評価指標と合格基準を設定したPoCを実施し、本番化のGo/No-Goを判断する #### AIエージェント基盤の構築 - 社内業務を担うAIエージェントの役割・振る舞い・プロンプトの設計 - AIエージェントが安全に稼働するためのインフラ、認証・権限管理(IAM等)の設計・実装 - 精度・安全性・利用状況のモニタリングと継続的な改善 #### 本番化・運用設計 - PoCで有効性を確認した仕組みの本番化と、導入初期の技術支援 - 監視、障害対応、権限管理、ドキュメントなど、継続運用に必要な仕組みの設計 - 本番化後の運用体制を関係チームと設計し、必要に応じて技術的な改善を行う(※SaaS等を管理するCorp ITチームとは役割を分担し、密に連携します) #### 柔軟な課題解決 - 現場(各部署)へのヒアリングへの同席、企画会議への参加 - AIコーディングツールを活用した高速なプロトタイピングと仮説検証 ### ポジションの魅力・得られるキャリア - 経営に近い立場で全社IT戦略に関与できる:経営層や事業責任者に対して技術的な助言を行い、意思決定を支援することで、全社のIT戦略や業務変革に深く関われます - 最新のAI技術を業務成果につなげられる:AIエージェントの構築やインフラ・権限管理の設計など、社内DXの最前線で、技術を実際の業務成果へと結びつける経験を積めます - 課題設定から効果検証まで一気通貫で担える:仕様どおりに開発するだけでなく、経営企画や現場とともに課題を整理し、PoCの実施、本番化の判断、導入後の効果検証まで一貫して携われます - PdM/シニアFDEへのキャリアを広げられる:エンジニアとしての実装力を活かしながら、業務要件の整理やプロジェクト推進の経験を広げ、将来的にはPdMやシニアFDEを目指せます。 ### 所属・オンボーディング体制について - 配属先:経営管理統括本部(コーポレート部門管轄) - 体制:入社後は、スムーズな立ち上がりと技術的な引き継ぎのため、AI活用による社内業務改善を進めているVPoE室の既存エンジニアチームと連携してオンボーディングを行います。その後、経営管理統括本部を主な活動基盤として、経営企画(DX推進・業務改革)やCorp IT、各部門と協働します。 変更の範囲:会社の定める業務 <業務系ツール> ・Slack ・Google Workspace ・notion ・各種AI(Gemini、Claude、notionAI等) 歓迎スキル - フロントエンドを含むフルスタックでの開発経験 - 生成AI/LLM API、RAG、AIエージェント等を活用した開発経験 - API連携、データ処理、SaaS/基幹システム連携の経験 - 社内システムの構築や、保守・運用フローの設計経験 - クラウド、CI/CD、認証・権限管理(IAM等)に関する知識・経験 - 業務プロセス改善(BPR)、ITコンサルティング、PdM、ソリューションアーキテクト等の経験 求める人物像 - 「コードを書くこと」に閉じず、業務理解や企画、関係者との対話にも主体的に関われる方 - 受け身にならず、必要な場面では粘り強く周囲に働きかけながら、信頼関係を築ける方 - 技術ありきではなく、業務インパクトとリスクを踏まえて解決策を選べる方 - 未知の課題に対して、まず小さく試し、学びながら改善できる方 - 一人目のポジションとして自走しつつ、抱え込まずに周囲へ支援を求められる方 - HacobuのMission・Vision・Valueに共感いただける方 応募概要 給与 700~1200万円(応相談) 勤務地 東京本社(東京都港区) その他会社が指定した場所(自宅等) 変更の範囲:本社または会社の定める場所 雇用形態 正社員 勤務体系 フレックスタイム ※コアタイム11~16時 ※基本的には、9時~18時の間で打合せ等が入ります - リモートワーク+出社指示あり 現在は週1日~でチームごとに東京オフィスへ出社 月1日、全社会議で全員東京オフィスへ出社 休日・休暇 - 完全週休2日制(土日祝)、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、年間休日125日(年3日間の特別休暇含む) 時間外労働 - あり 試用期間 3カ月間の試用期間があります。その間の待遇・給与に変更はありません。 福利厚生 - 社会保険完備(関東ITソフトフェア健康保険組合、厚生年金、雇用保険、労災保険) - 通勤交通費支給(上限5万円) - 子育て・介護の時短勤務制度 - 育児休業制度、介護休業制度 - ストックオプション(パフォーマンス評価に応じて) - 定年60歳

勤務条件

勤務地
東京本社(東京都港区) その他会社が指定した場所(自宅等) 変更の範囲:本社または会社の定める場所
雇用形態
正社員
掲載日
2026年10月2日

【経営管理統括本部】社内FDE(Forward Deployed Engineer) に応募する

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