この記事の結論

日本のヒューマノイドロボット関連の仕事を探すなら、トヨタ・ホンダ・川崎重工業などの大手メーカー、FANUC・安川電機などのロボット専業メーカー、GITAIやPreferred Roboticsなどのスタートアップまで、性格の異なる企業群を理解するのが出発点になる。本記事では各社の公式サイトで事業内容を確認できた企業だけを掲載し、出典のない年収の言い切りは避けて、職種別に求められるスキルへ軸足を移した。市場統計は日本ロボット工業会(JARA)、将来予測はGoldman Sachs Researchの公開資料を出典として明記している。

日本のヒューマノイドロボット企業を見る前に知っておきたいこと

「ヒューマノイドロボット企業」といっても、ヒューマノイド本体を作っている会社は実はごく一部だ。日本国内で公式に情報を確認できたのは、ヒューマノイド本体を開発する大手メーカーやスタートアップ、その関節や制御に使われるアクチュエータ・サーボモーターを供給するロボット専業メーカー、現場でロボットを使う建設・サービス業の企業など、性格の異なるプレイヤー群である。

本記事の選定基準(2026年9月16日確認)

  • 各社の公式サイトをブラウザUAでcurl取得し、事業内容・製品名・所在地を実際に確認できた企業のみを掲載
  • 年収・従業員数など出典を明示できない数値は本文に書かない(職種と求められるスキルの記述に置き換えた)
  • 公式サイトが見つからない、事業内容が確認できない、または既に解散・撤退している企業は掲載しない

この見直しの過程で、旧版に含まれていた「SpiralMind」「THRYVER」という2社は、公式サイトを実際に確認したところロボット事業とは無関係の会社(または既に他社に吸収合併済み)であることが判明し、本記事からは削除した。「SCHAFT」は東京大学発の実在した企業だが2018年に解散しており現役の採用主体ではないため対象外とし、沿革の中でのみ触れる。「三菱重工業」「Myomo日本法人」はヒューマノイド関連の公式情報を確認できず、「富士ソフト(PALRO)」は主力製品が2026年4月に販売終了となったため、それぞれ対象から外した。詳しい経緯は本記事末尾の出典欄にまとめている。

日本のロボット市場規模(出典:JARA・Goldman Sachs)

日本ロボット工業会(JARA)が公表している統計は「産業用ロボット」全体(工場の生産ラインで使われるアーム型ロボットが中心)の受注・生産・出荷実績であり、ヒューマノイドロボットだけを切り出した統計ではない。この点を混同しないよう注意したうえで、参考情報として紹介する。

年(暦年)生産額前年比
2023年(令和5年)約8,916億円-12.7%
2024年(令和6年)約7,811億円-12.4%
2025年(令和7年)約9,453億円+21.0%

出典:日本ロボット工業会「マニピュレータ,ロボット統計推移表【会員+非会員】」(2026年5月29日公表分・2026年9月16日確認)。対象は産業用ロボット全体で、生産額は百万円単位の集計を億円に換算した。世界シェアについてはJARAの当ページで確認できる開示が無いため本記事では記載しない。

ヒューマノイドロボットに絞った市場予測としては、Goldman Sachs Researchが2024年2月に公表したレポートが参考になる。同レポートは世界のヒューマノイドロボット市場(総アドレサブル市場)が2035年までに380億ドル規模に達するという見通しを示しており、前年の60億ドルという予測から6倍以上に上方修正されている。地域についても「特定の1カ国が完全に優位というわけではない」としたうえで、部品供給網の広さからアジアが製造拠点になりやすいと分析している。

出典

ヒューマノイドロボット業界でキャリアを選ぶ意義

ヒューマノイドロボットの開発は、機械設計・電子回路・制御理論・AI/機械学習・ソフトウェア開発など複数分野が交差する仕事だ。単一の技術を深めるだけでなく、分野をまたいで問題を解決する力が求められる。

  • 経験者が少なく、実務経験そのものが希少価値になりやすい分野である
  • 少子高齢化・労働力不足という日本の課題解決に直結する仕事が多い(介護・インフラ点検・物流など)
  • 大手メーカーからスタートアップまで、働き方や裁量の幅にバリエーションがある
  • ロボット制御・AI基盤技術は他産業(自動運転、ドローン、医療機器など)にも応用が利く

ヒューマノイドロボット業界の求人をチェック

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大手総合メーカー|トヨタ・ホンダ・川崎重工業・ソフトバンクロボティクス・ソニー・パナソニック

大手製造業各社は、潤沢な研究開発費と製造インフラを背景にロボット開発に取り組んでいる。安定した雇用環境が特徴だが、ヒューマノイド専業の求人枠は多くない場合もある点は留意したい。

トヨタ自動車|T-HR3とPunyo

愛知県豊田市に本社を置くトヨタ自動車は、全身協調制御型ヒューマノイド「T-HR3」(2017年発表)や、空気圧で膨らむ柔らかいグリッパーを両腕に持つ「Punyo」(2023年発表)などのロボット研究を継続している。米国カリフォルニア州の研究拠点Toyota Research Institute(TRI)では、大規模行動モデルを使ったロボット学習技術の研究も進めている。詳しくはトヨタ自動車 公式サイトToyota Research Institute 公式サイトを参照。トヨタでの求人の詳細はトヨタのヒューマノイドロボット関連採用の記事にまとめている。

本田技研工業|ASIMOの遺産とE2-DR

ホンダは1986年からヒューマノイドロボット研究に取り組み、世界的に知られた「ASIMO」を開発してきたが、ASIMOの研究開発は2022年に終了している。現在は災害対応を想定した実験機「E2-DR」などの研究が継続中で、東京都多摩市のHonda Research Institute Japanが研究拠点になっている。詳細は本田技研工業 公式サイトを参照。

川崎重工業・ソフトバンクロボティクス・ソニーグループ

川崎重工業(兵庫県神戸市)は2023年に二足歩行ロボット「Kaleido」を発表しており、産業用ロボット「duAro」などで培ったデュアルアーム制御の知見を持つ(Kawasaki Robotics 公式サイト)。ソフトバンクロボティクス(東京都港区)はコミュニケーションロボット「NAO」の展開に加え、Boston Dynamicsの四足歩行ロボット「Spot」の国内販売代理店も務めている(公式サイト)。ソニーグループ(東京都港区)は2018年に家庭用ロボット「aibo」を復活させ、センシング・AIの知見をロボット領域に応用している(aibo公式サイト)。

パナソニック|介護・生活支援ロボット

パナソニック(大阪府門真市)は介護・生活支援分野のロボット機器を手掛けている。公式サイト(panasonic.com)は取得時にアクセス制限がかかり本記事作成時点で個別ページの内容確認はできなかったため、具体的な製品名の記載は控える。応募検討時は必ず最新の公式採用ページで事業内容を確認してほしい。

ロボット専業メーカー|FANUC・安川電機・デンソーウェーブ・不二越

産業用ロボットアームの主要メーカーである専業4社は、ヒューマノイド本体そのものよりも、その関節に相当する精密サーボモーター・コントローラー・エンドエフェクターの開発・製造で強みを持つ。ヒューマノイド産業が拡大すれば、部品供給元としての採用ニーズも連動して広がると考えられる。

企業名本社主力製品・技術公式サイト
FANUC山梨県忍野村CRXシリーズ(協働ロボット)、高精度サーボfanuc.co.jp
安川電機福岡県北九州市MOTOMANシリーズ、ACサーボyaskawa.co.jp
デンソーウェーブ愛知県阿久比町COBOTTA、VS協働ロボットdenso-wave.com
不二越富山県富山市協働ロボット、工作機械nachi-fujikoshi.co.jp

FANUCは工作機械用のCNC(数値制御)装置と産業用ロボットで世界的なシェアを持ち、山梨県忍野村の広大なキャンパスに製造・開発・研究機能を集約している。協働ロボット「CRXシリーズ」は人と同じ作業空間で動作する設計で、ヒューマノイドのアクチュエータ制御技術との親和性が高い。安川電機はサーボドライブ分野でも世界トップクラスのシェアを持ち、関節駆動用ACサーボモーター・ドライバー技術はヒューマノイドへの転用可能性が指摘される分野だ。デンソーウェーブはトヨタグループの一員で、小型協働ロボット「COBOTTA」は研究・教育用途でも広く使われている。不二越は油圧機器・工作機械・ロボットの総合メーカーで、コントローラーやソフトウェアの内製比率が比較的高い。

AI・ロボットスタートアップ|Preferred Robotics・GITAI・Telexistence・MUJIN・ROBO-HI

国内のロボット系スタートアップは、大手にはないスピード感と先端AI技術が特徴。ただし経営環境の変化が速い業界でもあるため、事業内容や社名が変わることもある。応募前には必ず最新の公式サイトを確認してほしい。

Preferred Robotics|KACHAKA

AIフレームワーク開発で知られるPreferred Networks(PFN)グループのロボット会社。自律搬送ロボット「KACHAKA(カチャカ)」を展開しており、公式サイトによれば法人向け・個人向けの両方で導入が進み、AMR(自律搬送ロボット)の国内市場台数シェアNo.1を獲得したという発表もある。詳細はKACHAKA公式サイトを参照(旧ドメインpreferred-robotics.comは現在利用されていないため、リンク切れに注意)。

GITAI・Telexistenceの宇宙・遠隔操作分野

GITAI(東京都港区)は宇宙用ロボットの開発企業で、公式ニュースによると2025年3月にJAXAから有人与圧月面ローバー用ロボットアームの概念検討契約を受注したほか、米宇宙軍・ミサイル防衛庁からの契約も公表している(GITAI公式サイト)。Telexistence(東京都大田区)はコンビニエンスストアのバックヤードでの飲料補充作業を、遠隔操作ロボット「TX SCARA」で代替するサービスを展開しており、2026年にはNVIDIAの基盤モデル連合「Cosmos Coalition」への参加も発表している(TELEXISTENCE公式サイト)。

MUJIN・ROBO-HI(旧ZMP)のロボット知能化・運用技術

MUJINは産業用ロボットアームに自律的な判断力を持たせるコントローラーソフトウェアを開発する企業で、物流倉庫の自動化などで実績を持つ(公式サイト)。ZMPは2026年に社名を「ROBO-HI株式会社」に変更している。旧来の自律移動ロボット「CarriRo」に加え、複数メーカーのロボットを統合管理する自律運用OS「ROBO-HI AOS」を主軸に据え、東京国際空港(羽田空港)の空港制限区域内における自動運転レベル4の無人貨物搬送の実用化や、丸紅との合弁会社(AiRO)設立などを公式サイトで公表している(ROBO-HI公式サイト)。社名変更前の情報を目にした場合は最新の公式発表で確認してほしい。

研究機関発の人型ロボット専業ベンチャー|HiBot・カワダロボティクス

大学・研究機関からスピンオフしたベンチャーは、学術的な深さと事業化への意欲を併せ持つ。ただしこの分野は栄枯盛衰も速く、旧版で紹介していた企業のうち複数社が実在確認できなかった、または既に解散していたことが今回の見直しでわかった。

HiBot|東京工業大学発のインフラ点検ロボット

東京工業大学発のベンチャーで、長尺アーム型ロボット「Float Arm」や蛇型ロボット「SQUID」などインフラ点検・保守用ロボットを開発している。福島第一原子力発電所の廃炉作業に関連する技術開発の実績も公式サイトで紹介されている。詳細はHiBot公式サイトを参照。

カワダロボティクス|NEXTAGEシリーズ

川田工業の子会社として2013年に設立。産業用ヒト型ロボット「NEXTAGE(NXA)」「NEXTAGE Fillie」と、研究用プラットフォーム「NEXTAGE OPEN」シリーズを展開している。過去には産業技術総合研究所(産総研)が開発した「HRP-2」「HRP-3」「HRP-4」の製造も手掛けた実績を持つ。本社は東京都台東区、栃木県にも事業所がある。詳細はカワダロボティクス公式サイトを参照。

SCHAFTについて(沿革としての注記)

東京大学JSK発のヒューマノイドロボット企業「SCHAFT」は、2013年のDARPAロボティクスチャレンジ予選で高スコアを獲得したのち同年Googleに買収された。2017年にAlphabetとソフトバンクグループの間でSCHAFTとBoston Dynamicsの売却が合意されたと報じられたが、SCHAFT従業員の多くがソフトバンクグループでの雇用を拒否したためSCHAFT自体の売却は成立せず(Boston Dynamicsの売却のみ成立)、Alphabet傘下にとどまったまま2018年末に事業終了・解散したとされる。現時点で稼働中の企業として確認できる公式情報がないため、本記事では現役の採用主体として掲載していない。

建設・インフラロボット|鹿島建設・清水建設・コマツ

建設業は国内で人手不足が特に深刻な産業の一つで、大手建設会社とコマツは自動化技術に投資している。ロボットの形状は必ずしも人型ではないが、制御・AI・センシング技術はヒューマノイド開発にも通じる。

企業名本社取り組み公式サイト
鹿島建設東京都港区「鹿島スマート生産ビジョン」(2018年〜)のもとでの現場自動化kajima.co.jp
清水建設東京都中央区建設ロボット・DX技術の開発(詳細は公式サイトのロボティクス関連ページを参照)shimz.co.jp
コマツ東京都港区「Smart Construction」(ICT建機・無人ダンプ・ドローン測量等の統合)komatsu.jp

コマツの無人ダンプトラック(鉱山向け)は自律走行・遠隔監視の分野で豊富な実データを持つとされ、建機の背景知識がなくてもソフトウェア・AIスキルがあれば評価されやすい採用文化があるとされる。清水建設は公式サイトの取得時にJavaScriptレンダリングのため個別ページの詳細確認ができなかったため、具体的なロボット名の記載は控えた。応募検討時は公式サイトで最新の取り組みを確認してほしい。

サービス・コミュニケーションロボット|ユニロボット・GROOVE X・CYBERDYNE ほか

サービスロボット企業群は、工場ではなく家庭・医療施設・商業施設など人の生活空間でロボットを展開している。「人との関わり」を中心に置いた開発哲学が特徴だ。

GROOVE X・CYBERDYNE

GROOVE X(2015年、ソフトバンクロボティクス出身の林要氏が設立)は「役に立つ機能」より「愛着が湧く存在」を追求した家庭用ロボット「LOVOT(ラボット)」を展開している(公式サイト)。CYBERDYNE(茨城県つくば市、2004年筑波大学の山海嘉之氏が創業)は、筋電位センサーで人の動作意思を読み取るロボットスーツ「HAL」の開発・製造企業で、国内に加えて欧州・米国にも子会社を持つ(公式サイト)。

オリィ研究所・テムザック・株式会社ココロ

オリィ研究所(OryLab)は「孤独の解消」をミッションに、遠隔操作型の分身ロボット「OriHime」を開発している(公式サイト)。テムザック(本店:京都市上京区、宗像ベース:福岡県宗像市)は下水道点検用多脚ロボット「SPD-X」、天井施工ロボット「WORKROID」、モビリティ「RODEM」などを手掛け、2026年には「KyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)」という日本発・純国産ヒューマノイドロボット開発の取り組みも公式サイトで発表している(公式サイト)。株式会社ココロ(東京都羽村市、サンリオグループ)は「アクトロイド」などの人体型ロボット・アンドロイドを特注製作・レンタルしており、展示施設や商業施設向けのロボット開発企業として実績がある(公式サイト)。

ユニロボット

東京都渋谷区のユニロボットは、コミュニケーションロボット「Unibo(ユニボ)」を展開している。詳細は公式サイトを参照。

紹介企業一覧(2026年9月16日、公式サイトで確認できた企業のみ)

ここまでで紹介した企業を一覧にまとめた。年収・従業員数などの数値は掲載していない。応募を検討する際は、必ず各社の公式採用ページで最新の募集要項を確認してほしい。

カテゴリ企業
大手総合メーカートヨタ自動車/本田技研工業/川崎重工業/ソフトバンクロボティクス/ソニーグループ/パナソニック
ロボット専業メーカーFANUC/安川電機/デンソーウェーブ/不二越
AI・ロボットスタートアップPreferred Robotics/GITAI/Telexistence/MUJIN/ROBO-HI(旧ZMP)
研究機関発ベンチャーHiBot/カワダロボティクス
建設・インフラロボット鹿島建設/清水建設/コマツ
サービス・コミュニケーションロボットユニロボット/GROOVE X/CYBERDYNE/オリィ研究所/テムザック/株式会社ココロ

合計26社。旧版(30社)から実在確認できなかった企業・解散済み企業・主力製品が販売終了となった企業を除き、実在確認できたカワダロボティクス・株式会社ココロを新たに加えた結果の数である。

職種別に見る、日本のヒューマノイドロボット業界で求められる仕事

年収の目安ではなく、どんな職種があり何が求められるかを整理する。それぞれの職種の詳しい解説は個別記事にまとめているので、気になる職種があればあわせて読んでほしい。

主な職種と関連記事

年収の相場観については本記事では扱わず、出典付きで整理しているヒューマノイドロボットエンジニアの年収に関する記事を参照してほしい。未経験からの挑戦を考えている場合は未経験からロボット業界を目指す記事、キャリア全体の見取り図はキャリアガイドエンジニアロードマップ、面接対策は面接ガイドにまとめている。

企業タイプ別の選び方

自分のキャリアの軸によって、向いている企業タイプは変わる。

優先したいこと検討しやすい企業タイプ理由
技術の基礎を体系的に身につけたいロボット専業メーカー(FANUC・安川電機など)教育制度・OJTが整っていることが多い
最先端のAI×ロボットに携わりたいスタートアップ(Preferred Robotics・MUJINなど)研究成果が事業に直結しやすい
安定した環境で学びたい大手総合メーカー(トヨタ・ホンダ・コマツなど)研修制度・雇用の安定性
社会課題の解決に直接関わりたいサービスロボット企業(CYBERDYNE・GROOVE X・オリィ研究所など)介護・医療・障害支援など社会貢献性が高い
研究に近い環境で働きたい研究機関発ベンチャー・産総研(HiBot・カワダロボティクスなど)大学・研究機関との連携が深い

機械設計・制御ソフトウェア・組み込み開発の経験者はロボット業界全体で評価されやすい基礎スキルとされる。AI/機械学習の実装経験があれば、ロボット専門知識がなくてもスタートアップを中心に採用機会がある。産総研や大学発ベンチャーでは博士号(Ph.D.)取得者の採用枠を設けている場合もある。

未経験から準備を始めるなら

ロボット専門知識がなくても、AI/機械学習の実装経験があれば書類選考に進める企業は多い。具体的には次のようなアクションが有効とされる。

  • ROS2(Robot Operating System 2)の公式チュートリアルを完走し、成果物をGitHubに公開する
  • MuJoCoやIsaac Simなどのシミュレーション環境で簡単なロボット制御を実装してみる
  • 国内のロボット関連コミュニティ・勉強会に参加し、業界のネットワークを作る

より詳しいステップは未経験からロボット業界を目指す記事エンジニアロードマップの記事にまとめている。海外・中国企業の動向と比較したい場合は中国のヒューマノイド企業の記事、業界全体の展望は2026年の業界展望もあわせて参照してほしい。

出典・確認方法

本記事の企業情報は、2026年9月16日に各社の公式サイトをブラウザUAでのcurl取得により確認した。市場統計・予測は次の一次情報を出典としている。

最終更新日:2026年9月16日。企業の事業内容・製品名・社名は変更される場合がある。応募や取引の判断は必ず各社の最新の公式情報で確認してほしい。